導入や活用の問題点

保険代理店システム導入の落とし穴

APクラスタはこれまで保険代理店様のシステム導入をお手伝いしてきました。
代理店によってはシステム化が不十分であったり、大規模システムを導入したが充分にシステムを活用出来ていない代理店が多くみられました。
代理店へのシステムの導入や活用には様々な課題や問題があります。

保険代理店の問題

  • 社内全体のITリテラシーが低い
  • 保険業務と情報システムの両方の知見がある社員がいない
  • 保険代理店システムの導入検討の経験やノウハウがない
  • システム導入前にシステム要件を纏めきれず、正しいシステム選定ができない
  • システム導入時にシステムベンダーの要件定義を正しくチェックできない
  • システム移行時に移行や並行運用の経験やノウハウがない
  • システム導入後の運用体制が構築・維持できない
  • 導入したシステムの機能を100%活用できない
  • 社内の組織変更にシステムの対応が必要
  • 顧客である団体の統廃合にシステムの対応が必要
  • 現行業務や開発したシステムが属人化してしまう

保険会社の問題

  • 保険会社の統廃合にシステムの対応が必要
  • 保険会社の商品改定にシステムの対応が必要
  • 保険会社が提供するシステムは乗合代理店である事をあまり考慮できず、保険会社観点でのシステム提案を行ってしまう

システムベンダーの問題

  • 代理店に代わって要件定義をする実力やシステム導入支援力が必要
  • パッケージ販売に終始し、運用や活用の提案が乏しい
  • 各代理店への個別カスタマイズ対応により、開発や保守の体制維持・改修後システムテスト・ドキュメント更新など高工数による高コストになりやすい

代理店システムの問題

  • パッケージシステムの場合、業務への不適合がどうしても生じる
  • 業務に必要な機能が足りない
  • 代理店によって必要な帳票が異なり標準化できない
  • 様々な機能を一度に導入しても代理店内の体制がついていかずシステムの運用・活用がされない
  • カスタマイズありきのシステムでは要件定義に時間とコストがかかる
  • 運用時の仕様変更にシステム内の影響範囲が広いため、改修に時間とコストがかかる
  • 導入一時コストおよび運用コストが高い
  • システム導入しても結局、名寄せできない

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